其中庵


其中庵(ごちゅうあん)
 
  山頭火の暮らしていた「其中庵」を、当時親しく訪ねていた近木
黎々火氏による見取り図を元に平成4年に復元した建物です。
  山頭火をしのんで訪れる人々のために、無料開放しています。
  建物の横には、山頭火の師、荻原井泉水の筆による「はるかぜ
のはちのこひとつ」(原句「春風の鉢の子一つ」)の句碑と、東屋、
そして奥に山頭火の使用していた井戸があります。

※其中庵の名の由来・・・・法華経の中の『普門品(ふもんぼん)』にある
  「其中一人作是証言(ごちゅういちにんさくぜしょうげん)」という語から
  取られています。




■其中庵休憩所
 
  其中庵を訪れる人のために無料開放しています。
  21畳敷の和室があります。

※冷暖房をご利用の方は、山口市小郡文化資料館(TEL083-
  973-7071)までご連絡ください。
※当施設は占有しての使用はできません。皆様で譲り合ってご
 利用ください。